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探偵に依頼しようか迷っている方へ【人間性を見て判断するのもアリ】

2020-08-13

  • 探偵って、そもそも信頼できるのか?
  • どんな人が運営してるの?
  • 探偵に依頼するなら、せめて人として信頼できる人がいい

本記事は、こんな思いを持っている方々に対して、ご信頼を獲得すべく、いち探偵事務所代表である私の自己紹介をさせていただくものです。探偵全般の話については、別記事にてお伝えしたいと思います。

探偵になるまでの経歴

長々と書き連ねても仕方がないので、さくっとご紹介させていただきます。

1978年生まれの40代男です。

両親の仲が悪く、私が14歳のときに離婚して母が1人で出て行きました。浮気などの理由ではなく、単なる性格の不一致です。

私はこの混乱に乗じて、やんちゃでは済まない悪事を働き始めました。悪事とは言っても、所詮は単なるチンピラです。

その後は、当時の田舎のお決まりのごとく、18歳まで暴走族です(恥を覚悟の画像出しです)。引退後は真面目に肉体労働です。

20歳を迎える頃には、将来に不安を感じはじめました。自業自得です。

その時私は、2年近くくすぶった結果、真面目に勉強して大学に行けば人生面白そうだ!ということで、勉強を始めました。そして21歳で高校に入り直し、24歳で地元の国立大学・理系学部に進学しました。このときは結構頑張りました。

大学生時代は、主にボランティア活動的なことに精を出しました。この活動をきっかけに、元々おせっかい好きだったことも相俟って、人助けを仕事にしたいと考えて、一から弁護士を目指すことにしました。

…それからおよそ10年間、独学・予備校・法科大学院を経て、司法試験に5回挑戦しましたが、ダメでした。これは辛かったです。

探偵は、司法試験受験時代に好奇心から興味を持ち、法律事務所と探偵事務所を合わせて経営したいと考えていました。そこで、弁護士は無理だったが探偵として人助けに関わっていこう、司法試験に合格して弁護士となった友人らと協力してやっていこう、ということで、探偵を本格的にはじめました。

いざ探偵をやってみると、勉強してきた法律の知識が様々な場面に活かせることに気が付いて、ものすごくやりがいを感じております。

私の(浮気)サレ経験について

私が勉強を始めた理由の一つに、(たぶん)浮気され、フラれた女を見返したい!というのがありました。

その子とは、急に連絡が取れなくなることが数回発生しました。1日2日ではなく1週間、1ヶ月です。そのたびに、かなり重大な理由を説明されはするものの、まあ信じられなくなっていきました。

なので、「もうお前なんかいらない」と強がり何度も突き放しましたが、戻ってくるたびに受け入れてしまう立場の弱さがありました。

惚れちゃってました。

上記の経緯の最終段階にて、久々に連絡がありました。その際に、長らく連絡が取れなかった理由として、

「実はこの間にあなたの子を宿していたことが発覚していたけど、私達にはまだ早いと思って…(自分の判断のみで堕胎した)」

という話を聞かされました。完全に嘘だと思い、それ相応の態度で対処した結果、関係の終わりを迎えました。

このときから10年以上、心の中で引きずり続けました。

おそらく、まだ交際関係にあった最中に浮気もあったと思います。そして、そのことを判明させることができていれば、10年以上も引きずることはなかったはず。

当時、少なからず音信不通となっていたので、今となっては非合法(いや、当時も非合法)の手段も採りつつ、思いつく限りの方法で浮気の事実を探りました。しかし、浮気の証拠は獲得できませんでした。

その原因として、まず、私の深慮が足りませんでした。探偵を使えばよかったんです。

次に、感情をコントロールすることの重要性を理解しておらず、またその術を持ち合わせていませんでした。証拠もなくすぐに相手を問いただしてはその都度否定されていました。

更には、お金をケチりました。探偵なんぞに金なんぞかける必要など無いと考えていました。

話が飛ぶようですが、以下は大学に合格した時の話です。

「未練たらたらのままムキになって連絡を取らなくなって、その後なんの変化もなく連絡したところでアイツは取り戻せない。ならば勉強という方法で再びアイツを振り向かせる。」

という目標を大学合格により達成したつもりになり、しかも、選んだ大学の場所はその子の地元。

…しかし、その子を再び振り向かせることは出来ませんでした。

その後の後遺症なのか、私はしばらく彼女が出来ませんでした。10代ではまあまあモテるほうだったんですけれども。

今となって、あの頃の総括をするならば、「探偵を使っておけばよかった」、です。

(浮気をしていたこと)、元ヤクザの元彼に連れ去られて連絡の手段がなかったこと、ガンで入院して、(副作用を見られたくなくて)音信不通にしていたこと、うつ気味で何もかもどうでも良くなり引きこもった時期があったこと、妊娠・堕胎していたこと…

これらは長期間連絡を取れなくなった理由として告げられた事実です。

浮気の有無は明らかではありませんが、その他はすべて事実でした(厳密に言うと誰の子かはわかりませんが、そこは過去を美化していることを否定しません)。

愛したアイツとの間の、我が子の顔を見たかったです。

…とまあキザな締め方をしてみましたが、20年以上経った今となっては、探偵を使いすべての事実を知っていたらどうなっていたのか未だにその興味が薄れない、ということです。

ご清聴ありがとうございました。

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