調査事例

こちらでは、調査報告書のサンプルを提示しつつ、調査経緯とその料金をお伝え致します。

※ここでお示しする調査報告書は実際の調査ベースとしてその様子を収めていますが、当事者を特定できないよう、改変を加えております。

浮気・不倫調査 ①

調査時間計20時間 調査費用合計177,331円

※お客様のご要望に従い、一旦調査現場を離れるなどして調査費用を抑えました。このような対応はあくまで可能な場合に限られます。

調査前の様子

調査対象者が使用する車両には依頼者様が取り付けたGPS発信機が装着されており、その履歴を確認しているといくつか不審な点が認められたため、弊所に相談された。

調査当日、依頼者様は調査対象者から「友人宅に泊まる」と聞かされていた。

調査結果

対象者は調査開始場所である職場から一旦帰宅した後、着替えを済ませて車両にて家を出た。

その後暗くなるまでは友人宅で過ごし、その後、GPS履歴により事前に怪しいと見ていた駐車場に移動・停車して、不倫相手の車両に乗り込む。

不倫相手と合流後は、コンビニに立ち寄った後にラブホテルへ入っていった(20時頃)。

翌朝9時頃、二人は同ラブホテルを後にし、調査対象者の車両を停車していた駐車場に戻り、長時間のハグをした(調査報告書画像参照)後に別れた。

その後、不倫相手の住所氏名等を特定。

浮気・不倫調査 ②

調査時間計11時間 調査費用合計125,430円

※調査対象者が夜に不倫相手と共に不倫相手宅に入った後、お客様の強い要望により、一旦調査を中断(途中外出により証拠を押さえられなくなるリスクを十分に説明しました)。

翌朝調査を再開し、二人が同宅から出てくる様子を撮影して調査終了。出来る限り安価に抑えました。条件が整えばこのような対応も可能です。

調査前の様子

配偶者が突然別れたいと言い出し、家を出ていってしまった。依頼者様は配偶者の不倫を疑い、いろいろな手段を使って相手らしき女性を突き止めたものの、はっきりした不貞の証拠はなく、相手の居所・住所も不明。

そこで依頼者様は、某大手探偵社Hに調査を依頼したが、3日間計15時間の調査ではいずれも対象者の姿を確認できずに調査が終了。結果、54万円(!)もの請求がきてしまう。

すでに離婚の話もまとまりかけており、同居中の家の明け渡しも間近に迫っていて途方に暮れかけていた依頼者様は、弁護士から弊所を紹介されて再度の調査を決意。

調査対象者の捕捉まで

いわゆるテレワークの影響で、調査対象者を職場で捕捉することが困難な状況にあり、また、別居先も不明であったため初期の調査が難航。もはや時間の猶予もなくなりかけていた。

そこで、依頼者様との綿密な協議を重ねながら策を練りつつ、独自調査によって、不倫相手宅の最寄り駅まで特定された。

その後は、依頼者様の上記都合(無駄となった54万円をすでに支払済)があり、時間無制限で張り込み続けて多額の調査費用を発生させるわけにもいかないので、様々な考慮のもとで、日時を絞って最寄り駅付近の張り込みを開始。

その日の夕刻頃、無事に調査対象者と不倫相手が二人で歩いているところを捕捉することに成功(調査報告書画像参照)。

調査結果

捕捉後、調査対象者と不倫相手(以下「対象者達」)は電車に乗り、3駅離れた駅にて降車。

その後、対象者達は降車した駅付近の飲食店へ入店し、同店で3時間ほど過ごして退店。退店時には、不倫相手が大声を上げるなど、かなり酔っている様子を確認。

そこからしばらく付近を歩き回るが、不倫相手が酔っているためかかなり不規則な動きを続け、その間、衆人環視の中で長時間抱き合うなどの様子も見られた。

その後、対象者達は帰路につき、不倫相手宅に共に入っていった。その後調査を一旦中断。

翌朝以降は、依頼者様の要望により最小限の体制で同宅の監視を続け、同日夕刻頃に、対象者達が共に同宅を出る様子を確認(調査報告書画像参照)して、調査を終了した。

2020-06-28

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